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とらのあな委託 とDL版、製本版のそれぞれのメリット

昨日登録したばかりなのに気付いたらもうc86新刊のページができてました

http://www.toranoana.jp/mailorder/article/04/0030/23/72/040030237233.html

仕事早い。さっき発送したのでとらのあなに陳列されるのは1週間後くらいかな

コミケに来れなかった方で製本版をお求めの方はとらのあなでどうぞ


おまけも余りまくってるので付けたかったんですが

会場限定 と最初に言ってしまっていたので付けませんでした

次からは製本版のおまけと銘打つことにしますorz





委託も決まったのでDL版と製本版のメリットをそれぞれ考えてみようかと思います


製本版のメリット

・現実で手に取れる本であるということ
これが製本版の最大のメリットだと思います
本を作ってみて現物を持てるというのはやはりいいなと思いました。コレクションやぶっかけもできる

・値段を安く設定
DL版に比べて安くしています。これはイベント価格としてコミケ等の会場の値段を優遇したかったからです
委託分は悩みましたが今回は同じ500円にしました。会場と違いおまけがつかないので
(委託は消費税分高くなります)

・会場はおまけ付き
c86分ではおまけの4P冊子が付いてます。いつかおまけ分が40Pくらい溜まったらまとめるかもしれません

・希少価値
増刷の予定は無いので数百冊しか世界に存在しないレア物です٩( 'ω' )و
数に限りがありますので製本版をお買い求めの方はお早めに



DL版のメリット

・製本時の断裁部分
製本する時に周囲3mmが断裁されます。今回僕は初めて製本したのもあり
この3mmを甘く見ていたため、結構絵が切り取られてしまったなぁというページもあります
DL版では断裁は当然ながらないです

・作者が最初に意図した色で出力される
全てRGBで塗っているため、印刷用のインクであるCMYKに変換すると結構色味が変化します
PCは表現できる色彩範囲がインクより優れているため製本版より鮮やかに表示されます
このあたりはググればすぐ詳しいのが出てくるので興味があったらググってみてください

・超拡大に耐えれる高解像度
DL版の解像度はB5の350dpiというカラー印刷用のサイズそのままで
1ページ約2500×3500pixelという高解像度になっています(前作のCG集は1280×1440)
使う機会は無いかもしれませんが超巨大なスクリーンにも耐えれる仕様です

・絵が完全に見れる(おまけ)
製本版ではつけるのが不可能な文字無しページをおまけでつけます。
本で24Pを48Pにするのはなかなか大変な事ですが、24枚のJPGが48枚のJPGになってもPCなら余裕です
また本と違い折り目や切れ目が無いので3mmの断裁部分と合わせて
描かれている絵が完全に見れる、というメリットがあります

・描き下ろし(おまけ)
DL版用に1枚描き下ろそうかなぁということで今描いてます



番外

・モザイクやベタ修正について
18禁の修正についてですがコミックマーケットよりは
DMM等の方が遥かに緩くできるんじゃないかなぁと思います。これはDL版の最大のメリットになり得そうですが
ここに差をつけてしまうのはダメやろなぁということでDL版も修正は同じです



という感じです

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